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はい。こりゃまた超久しぶりの更新です。
以前のエントリでNokiaがPAP対応してねーんじゃボケェと書いたのですが、何といつの間にかMzone側がEAP-PEAP/MSCHAPで入れるようになってました。
なぜかNokiaのMzoneログインの話を検索すると、このblogが上のほうに来るので、ここみて「ダメなのか無念・・」と思われないように書いておきます。
おひさしぶりの更新。参考のために書いておきます。
イーモバのD02HWはゼロコンフィギュレーションのため、ホットプラグするとCD-ROMに見えるという問題があります。こんな感じ。
usb-storage: device found at 4
usb-storage: waiting for device to settle before scanning
usb-storage: device scan complete
Vendor: HUAWEI Model: Mass Storage Rev: 2.31
Type: CD-ROM ANSI SCSI revision: 02
0:0:0:0: Attached scsi generic sg0 type 5
この状態で、ロードされているカーネルモジュールはこんな感じ。
Module Size Used by
sg 24860 0
usb_storage 30468 0
scsi_mod 77576 2 sg,usb_storage
さて、こいつをシリアルに見せるには実は簡単。ロードされているUSB CD-ROM関連のモジュールをrmmodで、まずはアンロード(注:USB Storageを他に使ってる場合には真似しちゃだめよ)。
# rmmod sg
# rmmod usb_storage
# rmmod scsi_mod
これで、D02HWはめでたく解放される。次にD02HWのベンダコードとプロダクトコードを調べる。
# lsusb
Bus 001 Device 005: ID 12d1:1003 <-- こやつ
Bus 001 Device 001: ID 0000:0000
USB-Serialのモジュールをこのベンダー/プロダクトでロードさせる。
# modprobe usbserial vendor=0x12d1 product=0x1003
dmesgで確認すると、こんな感じ
usbcore: registered new driver usbserial
drivers/usb/serial/usb-serial.c: USB Serial support registered for generic
usbserial_generic 1-1:1.0: generic converter detected
usb 1-1: generic converter now attached to ttyUSB0
usbserial_generic 1-1:1.1: generic converter detected
usb 1-1: generic converter now attached to ttyUSB1
usbserial_generic 1-1:1.2: generic converter detected
usb 1-1: generic converter now attached to ttyUSB2
usbcore: registered new driver usbserial_generic
drivers/usb/serial/usb-serial.c: USB Serial Driver core
これでttyUSB0としてモデムで認識できる模様。minicomでttyUSB0に接続してみたところATコマンドを受け付けるのでOK。
あとはpppなりで設定すれば良いでしょう。
ええ、またやらかしてますとも。
Nokia E51です。ストレート型の何の変哲もなさそうなこの端末ですが、実はしっかりEシリーズでWiFiはもちろん、VoIPも使えるHSDPA機。DoCoMoのFOMAハイスピードエリアで、しっかり使えるという代物です。そんでもってFMラジオ付。
それと特筆すべき点は動作が、かなり軽快なところ。E65よりも軽快に動きます。
ストレート型なのでキーロックが面倒と思われたんですが、スクリーン下左キーを押してすばやく*を押すと、ロックと解除が簡単に行えるようになってます。便利便利。
鉛筆キーが無くなってますが、これは#キーの長押しに変更されてます。
Nokia POPコネクターもなくなって、これは普通のミニUSBに変更。ヘッドセットは2.5φ4極。外装は金属「ぽい」のではなく金属。ステンレス製らしいです。背面の一部(アンテナユニットのところ)だけはプラスチック製。
そして何とストラップ穴がついた!
はい。お久しぶりの更新です。
NokiaのEシリーズですが、IPで電話中に携帯側に着信すると話中になってしまうことを今日になって発見。知らなかった~。
で、これの解決方法ですがドコモの場合にはドコモのキャッチホンサービスを契約してしまえばOK。Nokiaって端末側に留守電機能がないので留守電+メロディーコールのセットにして400円/月を申し込んでしまうのが安いかも。
設定方法はSettings->Phone->CallでCall waitingをActiveにすればOK。この"Call waiting"の設定はIPではなくセルラー側の設定。IPのCall waitingはその下にある。
IPの場合には「キャッチホン」相当の機能は何も契約しなくても使える(あたりまえ)のだが、どうもNokia端末はIP通話中は携帯網に対して「話中」を返している模様。なので、ドコモのキャッチホンがないと話中になってしまい、網側が割り込んでくれないようだ。
このあたり、ファームで改善できるはずなんだけど、やってくれないんだろうなぁ。
ふと気付いたらDevicescapeがバージョンアップしてました。
んで。
インストールするとアクセスポイントに編集も削除もできない[Devicescape]ってのが出来上がるので、何じゃこりゃ!と思っていたら、どうもこれがリダイレクト用の仮想APとして動くようで、SIPの設定でも何でもアクセスポイントとして、Devicescapeを指定しておけば、勝手にログインして勝手に接続してくれます。ただし、当然ながら無線LAN情報はDevicescape側に登録しておかないとダメ。
てーことはですよ。複数のAPを切り換えてNokiaでVoIPを使う場合でも、Devicescape側で無線LAN情報が登録してあれば、SIPのプロファイルはひとつで、かつAPにDevicescapeと登録しとくだけで出来るはず。今のところ、この挙動はチェックしてないので近々やってみます。
http://share.skype.com/sites/ja/2007/08/20/what_happened_on_aug_16.html
この説明、おかしいでしょ?
『世界中のユーザによる非常に短時間内でのほぼ同時再起動によるものです。』
あなたは時差の無い世界に住んでるんですか?あるいは「世界中のユーザ」さんはパソコンを24時間つけっぱで、Windows Updateで自動再起動にしていると。
大多数の皆さんは寝る時はパソコン切ってるはずですが。切ってる人々は『同時再起動』には寄与していないはず。もちろん、この人達はスーパーノードにもなってないわけですけど。
流し読みするとMSに原因があったかのような書き方もどうかしてる。
前回の記事の件だが、都内の地下鉄はほとんどの駅でdocomoの無線LAN(Mzone)が使えるっぽい。
で、結局自動ログインができるようになったわけで、こりゃもう超便利。Eシリーズの場合、SIP設定でRegisterをAlways onにしておくと、駅でしばらーく待ってると気付いて勝手にログオンしてくれてる。
Devicescapeは時々、変な挙動をすることもあるが概ね良好で自動ログオンしていない場合にはDevicescapeからConnectするとボタン一発で入れるのですぐに使える。なので駅に着いたらメールチェックとか問題なしである。Webも駅で落として駅間で読むなんてこともできてしまうので、地下鉄に乗ってる間の暇つぶしには最高だ。
電話機単体でこれができることの意義は大きい。余計な機材持たなくていいもんねぇ。これからの携帯電話は無線LAN付が当然だな。
はい。おひさしぶりの更新です。
Nokia (S60 3rd)でMzoneに自動ログインできないかと試行錯誤してましたが、大変なことが判明。
Mzoneは802.1x認証が使えるのですが、これの要求仕様がEAP-TTLS/PAP。ところがどっこい、NokiaはEAP-TTLS/MS-CHAPはサポートしているものの、PAPはサポートしていません。どうりでログインできないわけだ。
んで、海外の情報を漁って見ると出るわ出るわ。『学校がEAP-TTLS/PAPしかサポートしてないのに何考えとんじゃボケ』とか、『うちの会社でNokiaを500台導入予定なんだがPAPサポートしてないとは!』とか。全世界中の皆様がお困りのようです。
そしてNokiaの書き込みを発見。「2008年末くらいにサポートするかも」。
あーもーこーらーたーいーへーんーだー。
『その頃には俺の持ってる電話機なんてEnd Of Lifeだからソフトウェアの更新なんかありえねーだろう』とか騒いでる人などなど。そりゃまーそうだ。製品のライフサイクル考えれば、その頃に自分の電話機はもはやアップデートすらされないなんて有り得すぎるお話で。
で、お話はMzoneに戻って・・・
こりゃもうHTTPでPOSTぶん投げるアプリを書くor某M氏に書いてもらうしかないのか、と思って探してたらDevicescapeというのを発見。
http://www.devicescape.com/pub/
どうも入れたアプリが通信を監視しててIn Rangeになると勝手にWeb認証を投げてくれる仕組みのようです。んが、ちょっと気持ち悪いのは自分の認証情報をホスト側に預けないといけない点。有料サービスの情報を入れるのは何となくイヤーな感じですが、何とまあdocomoにも対応してます。素晴らしい。何でホスト側管理なのかというと、複数のデバイスで設定情報を共有できるから。でもこれ、友達の電話機を登録したりすると・・・って使い方が出来てしまうわけですが。
というわけで、これで試した感じでは何となくいけそうです。ちなみにMzone + Mopera-U でOK。もうちょっとあちこちで試してみることにしましょう。
その気になってチェックしてみると東京の主要な地下鉄駅では、ほとんどMzoneが使えます。いや驚いた。ドコモユーザ(FOMA)だと、Mopera-Uのオプションが500円で、これに500円上乗せすると無線LANも使えてしまうので、結構お得かも。Web認証がスカスカッとできれば(でまあ、これをやりたかったわけ)ホームに入線でアクセス、ホームから出る前にメールをダウンロードなんてすごいこともできます。しかもドコモのは電波が結構強い。駅によっちゃAP 3台とかつけてるし。Nokia Eシリーズ・ユーザなら、地下鉄の駅でパケット代使うくらいなら無線LANでバカスカ使った方がいいもんね~。
でも結局またドコモに小銭を落とすことになるわけですが。
Eシリーズの設定は結構面倒なのだが、Nokia Configuration ToolがVersion 2.2にアップデート。新Eシリーズ(E65とかE90)にも対応したよう。
http://www.boohooforyou.com/watch.html
ここで言う「スマートフォン」とは日本の携帯電話のことらしい。